北欧フィンランドの「子育て」を
日本のママたちへ

About

お母さんと赤ちゃんにやさしい
“フィンランド”

世界一の福祉国家
北欧フィンランド
フィンランドは、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが発表している「お母さんにやさしい国ランキング」で2013年・2014年に1位を獲得している男女共同参画の先進国です。
育児パッケージ
アイティウスパッカウス
福祉の充実で世界中から注目を浴びるフィンランドでは、すべての妊婦さんに「アイティウスパッカウス」という赤ちゃんがすっぽり入る大きさの箱が政府からプレゼントされます。
0〜1歳ごろまでに必要なグッズがたくさん!
「アイティウスパッカウス」には、ベビー服、帽子、靴下、おもちゃ、おくるみ、衛生用品など赤ちゃんに必要なグッズがたくさん入っています。その中にあるマットレスを使って、箱自体を簡易ベッドとしても利用できます。

フィンランド大使館によるフィンランドの子育て支援
「育児パッケージ」の紹介

パッケージ内容を見る

From Finland

“アイティウスパッカウス”
誕生の歴史

民間から生まれた
支援制度「ネウボラ」
1917年にロシアから独立したフィンランドは、その後の激しい戦争で政治も経済も混乱していました。社会福祉も未発達で、妊婦と新生児の死亡率が高い状態が続く中、民間の医師や看護師ら有志が「ネウボラ」という支援制度を作り、妊婦検診の定着、出産前後の栄養・衛生についての指導を始めます。
育児パッケージの誕生で
検診を受ける妊婦が増加
しかし、最初は認知度も低く検診を受ける妊婦は少数でした。そこで、検診をきちんと受けた妊婦に赤ちゃんのためのグッズを詰め込んだパッケージの配布を始めたところ、検診を受ける妊婦が増え、妊婦と新生児の死亡率が低下していきました。このパッケージが「アイティウスパッカウス」の原点なのです。
そして
世界一の福祉国家へ
「ネウボラ」は現在、フィンランド政府が運営し、国全体で妊婦と新生児をサポートをしています。「アイティウスパッカウス」は母親たちの声を取り入れながら、毎年パッケージの内容を改良。現在では代わりに140ユーロを受け取ることもできますが、80%以上の母親が「アイティウスパッカウス」を選択しています。

パッケージ内容を見る

For Japan

北欧フィンランドの「やさしさ」を
日本のママたちへ

フィンランドのママ起業家と
日本独自パッケージを開発
今回、フィンランドで2人の子どもを出産し、現在も子育てをしながらアイティウスパッカウスの素晴らしさを世界中に広めたいと「Nordic Birth Basket」を起業したレティシアさんの協力を得て、日本のお母さんと赤ちゃん用にオリジナルパッケージを開発しました。
お母さんと赤ちゃんに
品質の良さを感じて欲しい
日本でも手に入りやすい衛生用品などは省き、そのぶん品質やデザインにこだわった商品をセレクトしました。ベビー服や帽子、おくるみはすべてヨーロッパ製のオーガニックコットンを使用。上質で赤ちゃんにやさしく、カラフルなデザインは思わず笑みがこぼれるかわいらしいアイテムをそろえました。
パッケージに詰め込んだ
「やさしさ」を届けます
「ノルディックベイビーバスケット」は、北欧フィンランドの育児パッケージ「アイティウスパッカウス」の精神とフィンランドの先輩ママのアイディアを詰め込み、お母さんと赤ちゃんへ「やさしさ」を届けます。